施主の希望は主張すべき


建築家とはできるだけコミュニケーションを深め、自分がどんな暮らしをしたいのか・・・


そして、人生観や生活感などもじっくり聞いてもらう機会をもつことが大事です。


もちろん、予算などの物理的な条件もはっきり伝え・・・


できるだけ、建築家と一緒に考えるぐらいの気持ちで住宅づくりを進めていきましょう。


建築中も現場に足しげく通って、一生住みつづけるわが家ができあがるプロセスを、記憶に焼き付けておくようにしましょう。


それだけ、家に対する思い入れが深まり、愛着がわくからです。


また、途中で設計の手直しをしたり、建材の変更を思いつくこともあります。


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