はじめまして


今日からブログを始めます。


頑張って更新していきますのでよろしくお願いいたします。


わたしの家の主役は、浴室です。


温泉めぐりが人の心をほぐすように、年をとってからは入浴が最大の楽しみの一つになると考えました。


そして、この浴室から発想を広げていって、全体の間取りを完成させていきました。


住居外から住居内へ、住居内の寝室へ、寝室からベッドの上へ・・・


と、しだいに日常生活の範囲が狭まっていくことです。


こうした現実から考えると、究極の加齢対応住宅は、ベッドとそれに近接したトイレと浴室があるワンルーム・・・


たとえば、家具 レンタル 愛知を利用したホテルの部屋のような住まいなのではないか・・・。


私は最近、こう考えるようになっています。


老後の家は、介助者にとって使いやすいかどうか、ということも、大きなポイントになります。